WP-Optimize 0.9.4を設定してみた。

Current Setup
こんにちは。

必要なときにデータベースの最適化を実行できる、「WP-Optimize」をインストールしてみました。
現在(2013/03/10)の最新版は0.9.4版なので、WEB上の情報は古いサイトが結構あるので、設定画面が変わってます。

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まずはインストールするとサイドバーに「WP-Optimize」という設定画面が表示される。
クリックするとWP-Optimizeの画面が表示されます。

Database Optimization Options

まずは「Database Optimization Options」という項目にいくつかのチェックボックスが表示されています。

1.Remove all Post revisions
すべての投稿の「投稿リビジョン」を削除します。「投稿リビジョン」とはWordpressの機能で、投稿に対する編集履歴のようなものです。

2.Remove all auto draft posts
すべての投稿の「自動下書き」を削除します。「自動下書き」もWoredpressの起動です。これは新規投稿画面を開くだけで投稿に関するデータベースのテーブルにレコードが追加されるようです。下書き投稿を削除してしまうわけではなさそうです。

3.Clean marked Spam comments
これは「スパムコメント」にしていしたコメントの削除を行います。

4.Clean Unapproved comments
これは「非承認コメント」にしているコメントの削除を行います。

5.Optimize database tables
データベーステーブルの最適化を実施します。

書く項目の下部に項目に該当するテーブル数が表示されています。
それでは、最適化を実施してみます。

最適化の開始

今回は最初なので、とりあえず「Optimize database tables」にチェックだけ入れて最適化を実施してみます。

現在のデータベースの状態は「Database Tables Report」の項目に表示されていて、最適化が必要と判断されたテーブルは「Need to Optimize」と赤字で表示されています。

必要な項目にチェックをして、「PROCESS」ボタンを押下します。
最適化が終了すると「Need to Optimize」だったテーブルが「Optimized」になっています。

月に一回くらいチェックして「Need to Optimize」になったら最適化してみるといった運用方法になりますね。

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