iQOSホルダーの赤点滅を直せるかもしれない方法

煙が少なく、ヤニも皆無なiQOSは快適なタバコライフの必需品ですが、残念ながらトラブルが多いです。
特にトラブルの中でもホルダーの赤点滅はほぼ故障状態を示している可能性が高いです。

しかし、私の経験上で赤点滅から復活した方法が少ないですがありますのでメモして置きたいと思います。

温める

寒い日には特に多かったトラブルですが、朝の一服をしようとしたときにホルダーが赤点滅…
チャージャーから取り出してホルダーを手でしばらく温めていると復活しました。

少し温めたら、再度チャージャーに戻して赤点滅していなければオッケーです。

振ってみる

ここ最近は暖かくなってきて、赤点滅の悲劇から解放されたかなと思っていたのですが、先日、赤点滅していました。
なかなかネット上にも回復のすべが記載されておらず困ったのですが、なんとなくホルダーをブンブンと振ってみました。

すると、赤点滅が一瞬消えたのです!

しかし、すぐに赤点滅してしまいます。
めげずに何度か振ってみると、最終的に復活しました!
なんだか、昔の映らなくなったテレビを叩いて治すみたいな感覚ですが、とりあえず治りました。

冷やしてみる

冷蔵庫に入れてしばらく冷やすと治ったなんていう噂も見受けられました。
いろいろと工夫している方がいるのだなと感じました。

そもそも品質がもっと上がってほしいなあと感じてしまいますが、熱を持つ電子器具なのでシビアなのかもしれません。
なんとか工夫して乗り切りたいところです。
ただし、上記の方法は保証された手順ではありませんので自己責任でお願いいたします。

互換品に乗り換える

保証期間が過ぎると交換もできなくて、タバコが吸えなくなってしまいます。。
私もここ最近は社外品を試して見ていますが、それらの商品は純正と変わらない吸い心地でした。
まず、ブレードが純正よりもやや厚くて信頼性があります。
純正iQOSの掃除中にブレードを折ってしまった経験があるので、私はここが嬉しいポイントです。

また、太めのマジックペンくらいの大きさなので携帯性も高いと思います。
チャージャーも兼ねたデザインなのです。

それから、互換品では必須機能とも言える連続吸いもできるのでチェーンスモーカーで、iQOSに乗り換えを検討されている一般の喫煙者の方にもおすすめかもしれません。

しかし、互換品でも5000円程度するのはまだまだ高い気がします。
純正iQOSと比べて付加価値があると、互換品の選択肢としてはいいのかなと思います。

また、PloomなどはiQOSに比べてニコチンに関する満足感が少ないかもしれません。
Ploomから初めて、本格的な禁煙に取り組むのもある意味で解決策かもしれません。

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