リファクタリングってツムツムみたいかも

期日に間に合わせるために、高速でコーディングをして、時間ができたらリファクタリングする。
そんな作業の仕方をしているのですが、リファクタリングってツムツムみたいだなぁなんて思いました。

おじさんなので、最近ツムツムを知ったのですが、複数の同一アイコンをつなげて消しこんでいく作業はとっても爽快感があります。
リファクタリングの作業の一つとして、クローンコードを見つけて最適化し、同一ロジックを消しこんでいく。この感覚は病み付きになる作業です。

クローンコードが複数あればあるほど、爽快感は高まります。ただし、うまく消していかないと細かなロジック(ツムツムだとアイコン)が散らばってしまって、消しこめなくなってしまいます。
今後の汎用性などを考えながら、消しこみ方を工夫して、あえてクローンコードを消しこまずに別のロジックと組み合わせた方が使いやすいなんてこともあります。

私はシステムの全体像をこういったゲームの一画面のように見るようにしています。
そうすることで、各機能がやるべき作業が明確化されて、疎結合になり、マイクロサービス化にもつながります。
あまりにも大きなシステムでは全体像を見るのに苦労することがありますが、図や絵に描いてみることで必ず見ることができます。

抽象的な話ですが、このような爽快感をこじつけでもゲーミフィケーションに結びつけることで、よりプログラミングが楽しくなるのではないかなと思いました。

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