愛犬の行動を観察していると、家の中の快適な場所がわかった

梅雨も明け、夏真っ盛りで毎日暑い日が続いています。

仕事から帰ると家の中はとっても熱くなってしまいます。我が家には黒ポメのテトがいますので、日中はずーっと扇風機を回しています。テト用の飲み水もなくならないように注意して仕事に向かっています。

夜になり、私が家に帰ると、エアコンをつけますが、少し寒いのかテトは別の部屋に移動します。

エアコンをつけていない部屋はどの部屋も蒸し暑いと思うので、こちらの部屋にいた方がよいのでは?と思うのですが、テトはすたすたとどこかへ行ってしまいます。

少し、エアコンを弱めてテトを招きますが、なかなか来ません。

そんな行動を毎日繰り返しているのですが、呼んでも来ないなら特に気にしていませんでした。

しかし、先日どこにいるのかなーと思って、テトの向かった先をたどってみました。

すると、家の中でも窓が無く、電気も消してある暗ーい場所にぺたーっとねそべっていたのです。

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後ろ足もぺたーっとしちゃっています。

エアコンや扇風機の風も届かないので、さぞかし熱いだろうと思い込んでいたのですが、そこはとてもすずしく快適な場所でした。

窓が無いおかげで、日の光で温度が上がっていないのですが、お風呂の横なので換気扇によるエアーフローはあるのかもしれません。

また、床はマットになっていますが、触ると冷たくて気持ちいいです。

テトも足を広げてペタッとなりたい気持ちがわかる気がします。

家主の私が、家の中の快適な場所を把握していなかったのですが、テトは一人でいる時間に自分でいろいろと研究して涼しい場所を見つけたのかもしれません。

さみしがり屋で、私のうしろについてばかりで不器用な子だと思っていたのですが、なんだかしっかりしてる子に見えてきた出来事でした。

 

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