ホンダのアドベンチャーモデル「X-ADV」が欲しすぎる

ドゥカティのHyperstradaを購入してから、特にバイクライフへの不満はなく、バイクに対するアンテナもはっていませんでした。

しかし、ふと見ていたカー・バイク系ニュースサイトで見つけてしまったのです。

ホンダの「X-ADV」を!!

フォルムはビッグスクーターでありながら、アドベンチャーモデルのようになっています。Hyperstradaにも似たフォルムであり、非常に興味がわいてきました。

カタログ上のスペックなどとHyperstradaを比較していきたいと思います。

収納が大容量!

X-ADVはビッグスクーターのようなフォルムを持ち、シート下にフルフェイスヘルメットが入る21リットルの収納を確保しています。

一人でのツーリングであれば、パニアケース不要で楽しめる容量です。

一方、Hyperstradaに収納はありません。通常のバイクにはビッグスクーターの様な収納はありませんので、当然なのですが似たフォルムを持つX-ADVと比較すると見劣りします。Hyperstradaに私は、GIVIのパニアケースをつけていますが、大きくデザインを崩します。

また、収納には便利なライトと充電などの為のソケットも搭載しています。暗がりでの荷物整理や、長距離移動時の不意なスマホの充電切れなどにも安心です。

ただし、Hyperstradaにも本体中央付近とタンデムシート下部にソケットはあります。この位置にあるのはかなり便利で、ハンドルにつけたスマホをそのまま充電できますので、シート内のみにソケットがあるX-ADVより少し便利に感じるかもしれません。

 

Honda Smart Keyが便利!

車では定番のスマートキーを搭載しており、キー本体はポケットに収納したままで、イグニッションのON/OFFとハンドルロックまで可能です。

Hyperstradaにはありませんので、これは完全にX-ADVの勝利です。

また、このスマートキーにはうれしい機能もあり、キーのボタン(アンサーバックスイッチ)を押下することでバイク本体のウィンカーが点滅するとのことです。暗がりに駐車したバイクの確認には大変便利に感じます。

また、シートとフューエルリッドの開錠もスマートキーから行えるようになっています。キーの直接挿入が不要で開錠できるのは非常に便利に感じます。

 

標準装備品がうれしすぎる!

ウィンドスクリーンは工具不要の可動式で高さと角度の変更が可能になっています。ウィンドスクリーンはフォルムに大きく影響しますので、自分好みのスタイリングへ変更できることはユーザーのことをよく考えている装備だと思います。

Hyperstradaのウィンドスクリーンは可動しませんので、X-ADVの圧勝です。

また、X-ADVにはグリップヒーターとETC車載器が標準装備となっています。Hyperstradaはオプションになりますので、この点も本当にうれしいです。

やはり、国産バイクメーカーは日本人の好みに合った装備がよく考えており、細かな満足感をたくさん感じさせてくれます。

 

必要十分なエンジン性能!!

わたしのHyperstradaは821ccですが、X-ADVは745ccとなっています。この差は単純に不満になってしまいそうですが、まだ試乗もしていませんので、なんともいえません。

ただ、745ccあれば十分な性能だと思います。

また、ホンダ独自の二輪用DCT(デュアルクラッチトランスミッション)を搭載しています。

このDCTでは、

  • 通常走行用のATモードの「D」
  • スポーツ走行用のATモードの「S」
  • 手元で操作するマニュアルモード

がありますが、X-ADVでマニュアルモードが利用可能かは確認できませんでした。

 

アドベンチャー系のフォルムでかっこいいデザイン!

やはり、バイクには「またがる」という言葉で表現するように片足を上げて乗り込むイメージなのですが、スクーターはどうしてもそのイメージから離れてしまいます。

X-ADVもビッグスクーターの様なフォルムなのですが、アドベンチャー系(デュアルパーパス・マルチパーパス)といったフォルムで旅行やオフロードまで走らせてくれるような期待感があるデザインになっています。

Hyperstradaのデザインに不満はない私ですが、X-ADVのフォルムはとても魅力的です。

 

今週末は試乗にいってみよう。

 

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