記事を外注したら使えなかったけど使い方を変えてみた

メインの仕事もあるので、ブログのボリュームがなかなか増やせません。そこで、記事の外注サービスを利用してみました。
10件ほど外注したのですが、リライトは必須ですし、リライトのしようがないものも半分以上ありました…
使えない記事については、どうしようもないのであえてそのまま掲載して、使えない点をレビューしていこうかと思います。

某外注サイトで以下の情報で外注しました。

・記事タイトル:Amazonで買えるHomeKit対応製品まとめてみた!
・キーワード:Amazon, HomeKit
・文字数:800文字

そこで納品されて来たのは以下の内容

ビジネスやプライベートで手放すことができず、コンピュータよりも長い時間操作しているという方も少なくないのがスマートフォンですが安定性やセキュリティ、新機能の搭載などを目的として定期的にOSのアップデートが届けられています。
そうしたアップデートを実行した後に、誰もが見慣れないアイコンが追加されていると感じたのがHomeKitというアプリケーションです。
その名の通り住宅環境に纏わるアプリケーションであり、起動させて操作することにより手持ちのデバイスでカメラや電球といったあらゆるものが操作可能になるのです。
しかも、手に持って指で操作していくという使い方に限らず、元来搭載されている音声案内を活用して声であらゆる作業を完了させていくことも可能です。
そのため、就寝する直前に明るく光るディスプレイに目を向ける必要が無く、快眠に繋げられますし少し離れた所に放置している場合でも逐一立ち上がって手に取る必要性がありません。
こうしたHomeKitの純正装備を受けて一気に機器の開発が活発になり、大手インターネット通販サイトのAmazonでは国内外のメーカーが手がけるアイテムが多々売り出されています。
特に人気が高く初めてHomeKitに対応した住環境を整える方に支持されているのが、端末で操作できるLED照明です。
Amazonで取り扱いされているアイテムを導入して無事に取り付けることができたら、これまでの生活とは大きく変わり圧倒的に便利になります。
照明ということもあり、やはり最も恩恵が受けられるのが日が沈んで暗くなってから帰宅した時で、玄関のドアを開けて中に入り玄関フロアで全ての明かりを灯すことができるのです。
足元がしっかりと照らされて安全に目的の場所まで移動することが可能になるのはもちろんですが、防犯対策としても有効性が高いのです。
そしてAmazonで取り扱いされているのは海外製のHomeKit用のマシンに留まらず、品質に定評のある日本のブランドが満を持してリリースしたタイプも見られます。
国内メーカーということもあり日本人が発する英語であっても難なく聞き取ってくれるので、HomeKitを設置したものの聞き取ってもらえずに使いこなすことができないといった不都合が解消されます。
他にも音楽再生機器が売り出されているといったように、Amazonにはライフスタイルをより良くしてくれる物が増え続けています。

依頼した記事タイトルに全然沿っていない内容になっているのです…
「対応製品まとめてみた!」って言ってるのに、具体的な商品名が出てこないのです…
タイトルを変えて使おうかとおもったのですが、「HomeKit」というキーワードで依頼すると、ほとんど同じ様な内容の記事が納品されるのです…
外注サイトのサポートに連絡しましたが、内容の確認はしていないとのことで、泣き寝入りするしかありません。
お金を出しているので、ちょっと困ります。

細かく見ていきたいと思います。

ビジネスやプライベートで手放すことができず、コンピュータよりも長い時間操作しているという方も少なくないのがスマートフォンですが安定性やセキュリティ、新機能の搭載などを目的として定期的にOSのアップデートが届けられています。

iPhoneやスマホネタで依頼するとほとんどこの様な文言の冒頭になります。利用者の方々は実際に投稿する際はほとんど削除しているのではないでしょうか。100文字くらいは無駄になってしまうのです。

そうしたアップデートを実行した後に、誰もが見慣れないアイコンが追加されていると感じたのがHomeKitというアプリケーションです。
その名の通り住宅環境に纏わるアプリケーションであり、起動させて操作することにより手持ちのデバイスでカメラや電球といったあらゆるものが操作可能になるのです。
しかも、手に持って指で操作していくという使い方に限らず、元来搭載されている音声案内を活用して声であらゆる作業を完了させていくことも可能です。
そのため、就寝する直前に明るく光るディスプレイに目を向ける必要が無く、快眠に繋げられますし少し離れた所に放置している場合でも逐一立ち上がって手に取る必要性がありません。

まあまあ、まちがっていないのですが、HomeKitの説明でだいぶ文字数を消費してしまっています。
記事タイトルで指定した通り、Amazonで買える製品をまとめたいのに…

こうしたHomeKitの純正装備を受けて一気に機器の開発が活発になり、大手インターネット通販サイトのAmazonでは国内外のメーカーが手がけるアイテムが多々売り出されています。
特に人気が高く初めてHomeKitに対応した住環境を整える方に支持されているのが、端末で操作できるLED照明です。
Amazonで取り扱いされているアイテムを導入して無事に取り付けることができたら、これまでの生活とは大きく変わり圧倒的に便利になります。
照明ということもあり、やはり最も恩恵が受けられるのが日が沈んで暗くなってから帰宅した時で、玄関のドアを開けて中に入り玄関フロアで全ての明かりを灯すことができるのです。
足元がしっかりと照らされて安全に目的の場所まで移動することが可能になるのはもちろんですが、防犯対策としても有効性が高いのです。

なんだか、まわりくどい文言で文字数を稼いでるように見受けられます。「大手インターネット通販サイトのAmazon」って…もう、いまどきは「Amazon」で老若男女伝わります…
それから、Philips Hueの説明と思われますが、もっともらしいことを言っているようで、実はただ単にLED照明の説明になっています。HomeKitの恩恵についてはふれていません…

そしてAmazonで取り扱いされているのは海外製のHomeKit用のマシンに留まらず、品質に定評のある日本のブランドが満を持してリリースしたタイプも見られます。
国内メーカーということもあり日本人が発する英語であっても難なく聞き取ってくれるので、HomeKitを設置したものの聞き取ってもらえずに使いこなすことができないといった不都合が解消されます。

そのような商品はみうけられません…完全に適当なことをいっているのではないでしょうか…
また、HomeKitにおいて音声を認識するのはiPhoneなどに搭載されたSiriによるものです。HomeKit対応製品がどこ製のものなのかは関係ないのです…ちょっと何言ってるのでしょうね…

他にも音楽再生機器が売り出されているといったように、Amazonにはライフスタイルをより良くしてくれる物が増え続けています。

これまたなんのことでしょうか。HomeKit対応製品でその様なものは見受けられません。
ただ単純に何の関係もない音楽再生機器も売ってるよ、と言い出したのでしょうか…

今回は、記事タイトルとキーワードだけを指定して、依頼するという簡易的なものなのでした。
うまく情報を書いてもらうように誘導すればよいかと思ったのですが、まったく関係ない話を延々記述されてしまったので、残念です…
使える記事もありますので、当分はうまく付き合いたいかなと思います。

参考:
Shinobiライティング

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