1199 の弟分 Ducati 899 Panigale 登場!!マフラーは?スイングアームは?価格は?

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Tetoatom(てとむ)バイク好きです。
噂にはありましたが、ついに Ducati 899 Panigale の登場です。

現地時間9月9日、ドイツにて開催された「フランクフルトモーターショー2013」にて発表されました。

英語サイトですが、以下のサイトに細かなスペック等が記載されています。

2014 DUCATI 899 PANIGALE – FIRST LOOK

エンジン

ボア 100.0mm x ストローク 57.2mm
= 898.49cc
となっています。

ちなみにですが、ボアxストロークの計算式は以下になります。
「π / 4 x <ボア> ^ 2 x <ストローク > x <気筒数>」ですね。
3.14 / 4 x 100.0 ^ 2 x 57.2 x 2(Lツインなので)
= 898.04cc じゃん!まぁいいか(汗

この排気量で 148馬力 を 10,750rpm にて出力します。
また、1199 Panigale から多くの部分が共通のようです。
カムの駆動についても 1199 と同様チェーン駆動になっています。

大昔のDucatiの歴史について、詳しくはないですが、最近のDucatiまでコグドベルトが採用されていました。
なぜなのか気になっていましたが、以下のサイトに記載されていました。

ドゥカティがカムシャフトの駆動にベルトを採用しているのはナゼですか?

主にはチェーンと比べた時の、コスト面と慣性力の小ささなようです。

バルブ駆動についてシビアなドゥカティが選んだのはベルト駆動だったのですね。
それがようやく、チェーン駆動になり、 1199 に関してはバルブクリアランスの点検が 24,000km と過去のモデルよりも大幅に伸びています。
現行、 848 が 12,000kmですので、2倍です!

フレーム

フレームについても、1199 から採用された ダイキャスト鋳造アルミニウム製モノコック構造 のフレームとなります。
そのフレームに接続される、スイングアームは 1199 の片持ちとは異なり、両持ちのスイングアームとなっています。
これは、片持ちと比べると生産コストが低い為の採用になっています。

また、フロントフォークにはSHOWA製が採用され、リアサスペンションにはSachs製のサスペンションが搭載されるようです。

また、ABSについては3つのレベルで制御可能なようです。

  • レベル1: フロントのみ
  • レベル2: リアリフトの防止
  • レベル3: ウェットを意識した最大限のABS

となっているようです。

リアタイヤに関しては、 1199 が「200/55 ZR17 ピレリ製ディアブロ・スーパーコルサSP」となっており、 899 では「180/60 ZR17 ピレリ製ディアブロ・ロッソコルサ」となっています。

価格

価格については$14,995と記載がありますので、日本では160,170万円くらいになるでしょうか?

う〜む、いろいろほしいものがあって、こまりましたなぁ。。

Mac Pro もかなり興味あるし。。

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