iOS 5 Added frameworks について

iOS 5 で以下のフレームワークが追加されています。

・Accounts
・CoreImage
・GLKit
・GSS
・NewsstandKit
・Twitter

やはり、Twitter.framework の追加は期待できるものが大きいですね。

Accounts.framework と組み合わせることで、アカウント管理が簡素化できるとのことです。

GLKit、CoreImage は描画関連のもののようです。

NewsstandKit は定期購読のような仕組みに使用できそうです。

その中で、GSS (Generic Security Services) Framework について、個人的に興味がわいたので、調べていきたいと思います。

読んで字のごとく、汎用的なセキュリティサービスに関するフレームワークとなっているそうです。

この仕組みについては、すでに IETF RFC 2743およびRFC4401で指定されているものだそうです。

RFCを見てみましたが、この記事を書いている数分ではなんのことや理解できなかった為、追って記事にしたいと思います。

 

要するには暗号化や認証におけるAPIを標準化したものとのことです。

GSS や GSS-API などと検索すると Kerberos認証などに規定されていることの記載が見つかりました。

ということはやはり、iCloud への接続などの際に Accounts.framework などと組み合わせて使用するものなのでしょうか。

iMessage 等のiPhone 同士の通信にも使用してるのかもしれないです。

iPhone 同士の通信に関するアプリの構想があるので、興味があります。

 

Appleのサイトにはその他のフレームワークについては詳細へのリンクがあったのですが (内容は確認してませんが) GSSについては「For information about the interfaces of the GSS framework, see the header files.」で終わってたので、まだドキュメントが少ないのでしょうか。

じゃあ、時間があったらヘッダーファイルを見てみましょう。

だらだらと、書きたいことを書きたい順番で書いたので読みづらくなってきましたが、次回にはGSSについても詳しく書きたいと思います。

こんなことは、すでに記事にしてる方がいらっしゃったりするんでしょうね。

 

あわせて読む

コメントを残す