【GitHub】GitHubクライアント for Mac OSXを使ってみる。


今までBitbucketでソースコードをバージョン管理していましたが、ようやくGitHubにアカウント登録したので、Mac用クライアントを使ってみました。

Mac用GitHubクライアントは以下からダウンロードが可能です。
まだ、App Storeにはないようですね。

[browser-shot url=”http://mac.github.com/” width=”600″]

ダウンロードしたらzipファイルにあ.appが入っているので、アプリケーションフォルダなどに配置して、起動しましょう。
アイコンはこんなかんじでかわいいですね!!

スクリーンショット 2013-06-09 17.48.02

起動すると、以下の様な画面が表示されて、GitHubへの接続が促されます。

スクリーンショット 2013-06-09 17.48.19

指示にしたがってログインして、次へ進むと「Install Command Line Tools」というボタンが表示されます。
/usr/local/bin配下にgitコマンドをインストールするようです。
Macにはデフォルトでインストール済みの為、特にインストール不要かと思います。

ローカルリポジトリを選択する画面が表示されるので、必要に応じて選択します。

このアプリではリポジトリを作成することもできますし、既存のローカルリポジトリを追加することもできます。
それでは、以下のボタンから「Create Repository」を選択して、リポジトリを作成します。

スクリーンショット_2013-06-09_18.49.04

名前や、ローカルの配置先などに加えて、このタイミングでGitHubへPushするかも選択出来ます。
まだ、公開したくなければ、「Push to GitHub?」という項目のチェックボックスを外しましょう。

Forkについてはこのアプリではできないようですね。
ForkしたプロジェクトのCloneはもちろんできます。

現在はコミット履歴、変更点、ブランチ、.gitignoreの記載を管理できるようです。

WEB上でやったほうがよさそうな。。。

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