α7II と Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 (L39マウント初期型)

Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 のL39マウントである初期型を入手しました。
α7II に VM-E Close Focus Adapter と M-Bayonet adapter ring を介して装着しています。

コンパクトなレンズがコンパクトなα7IIにぴったりと収まる外観です。
レンズキャップは特に引っかかるところはなく、蓋になっているだけなので、お写んぽ中は無くさないようにしまっておきました。

夕方のスカイツリーを撮ってきました。全てシャッタースピードは1/60です。

西陽が当たる中、北の方角にそびえるスカイツリーをパシャり。周辺光量低下とマゼンタ被りが見られますが、これぐらいなら別に気にするレベルではありません。何しろ素人なので。絞りF8。
これくらいの明るさとこれくらいの設定ならば、このような感じなんだな、と感じながら撮り続けていきます。

少し明るいところで撮ったものはこのように色被りが少しわかりやすくなってきました。しかし、これも大したものじゃないなと感じます。

例えばLightroomで「色被り補正」の項目を調整してあげました。
少しレトロな風合いになりましたが、面白い写真になったと思います。

モノクロにしてしまえば、このようです。楽しみ方は無数にありそうです。

解像感や発色はとても楽しいです。
何しろ、1999年発売でベッサなどで使われたLマウントレンズをデジタルで使っているのですから、このような工夫も楽しみたいです。

 

太陽を撮って見ても「素材」になりそうなカットが撮れるのではと感じます。逆光を撮るのが下手ですみません。

超広角なので、まっすぐ撮ろうと考えずに、目に入ったものを目に入った角度で撮ると思った通りに描写できました。
かなり迫力があります。

散々レビューされている通りに、周辺光量低下と、マゼンタ被りがありますが、途中からそれはどうでもよくなりました。
現像作業での楽しみに変わっていったのです。色被りは簡単に除去できますし、いっそ大げさに加工して別の方向に持っていくのもありかもしれません。
焦点距離15mmという世界は色のことなど吹っ飛ばしてしまう面白さがありました。

一人っきりで、お写んぽしましたが、楽しくてにやけちゃいました…

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