【MFiプログラム】Apple eSign というサービスで承認が必要らしい。なにそれ。

先日、MFiプログラムへの申請がリジェクトされてしまいましたが、再度のレビューでなんとか受理されたようです。

その後、Apple MFi Programチームから「MFi License Agreement」というタイトルのメールが届きます。

本メールによると、60日以内にAppleへ電子署名にて規約などへの署名を行う必要があるようです。

その際の電子署名を Apple eSign というサービスで実施するようです。このサービスは初めて耳にした為、戸惑ってしまいました。

WEB上を検索してもeSignについての記事を見つけることができなかったので、手探りで処理を進めてみました。

メールに記載されたURLを開くとeSignのページになります。ログインが求められますので、MFiプログラムに登録したアカウントでログインします。

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しかし、eSignを利用するための設定ができていないようで、登録処理を行うように促されます。

表示されたページのリンクから登録処理のページに進みます。

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MyAccessというページに飛ばされて、新たにサインアップするような雰囲気を醸し出しちゃっていますが、各種項目には入力済みで文字認証のみ入力が必要です。

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入力済みのEmailが期待通りとなっていることは確認した方がよいかと思います。

入力が完了したらNextボタンを押下すると以下の確認ダイアログが表示されます。そのまま、Sign Inボタンを押下してログインしましょう。

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Sign Inすると情報の確認画面になりますので、問題なければSubmitを押下しましょう。

特に考えることもなく、ボタンをポチポチ押していくだけなので、とっても簡単です。

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これで、eSignシステムへの登録自体は完了しました。完了した旨のダイアログが表示されます。

数日後にEmailで結果をお知らせするタイプじゃないので、良かったです。

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そして、ようやくeSignシステムでの署名になります。ここからは機密情報と思われますので、キャプチャはありませんが、特に戸惑うこともないと思います。

まずは、自身のサインを確認します。その後はドキュメントの1ページごとに「Click To Initial」という黄色いボタンを押していくだけです。

すべてのページに署名を行うと、承認のダイアログが表示されますので、問題なければ「I Accept」を押下します。

その後、すぐに「Welcome to the MFi/Works with Apple Program」というタイトルのメールが届いて、MFiプログラムに関するPortalにアクセスすることができるようになります。

これでようやくMFi Programに参加したことになります。

後は、ガシガシとモノづくりしていくだけです!

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