インフルエンザが流行る時期、iPhone X はマスクをしていると顔認証(Face ID)は?

寒くなってくると、インフルエンザが流行りだして、外出するのにも神経を使います。
特に、欧米などにはみられない習慣として、日本ではマスクの装着があります。
以前の職場では、インフルエンザの予防のため、社内でのマスク装着が義務付けられていたりました。
そんな中、iPhone X はマスクを装着していても顔認証をしてくれるのでしょうか。
 

結論から言うと、マスクを装着していると素顔の認識が困難であるため、認証してくれません。
先日、のど風邪をひいてしまい、しばらくマスクをしていたのですが、案の定、Face IDは認証してくれませんでした。
 
顔の一部が隠れていると、認証が困難なのは仕様です。どうすることもできません。
 
まだ、iPhone X を購入しておらず、iPhone X か iPhone 8 か悩んでおられる方は、この記事を読んで再考頂きたいです。
私は、Apple製品、特に iPhone が特別好きで iPhone X にすぐに飛びつきました。
しかし、実際に利用していると、素晴らしいユーザー体験ばかりでなく、日本人の利用シーンには合致しにくところも多々あると感じました。
 
その一つが iPhone X の売りでもある顔認証の点です。
前面カメラに自分の顔を写す必要があるので満員電車では認証が困難であります。
また、冬場の風邪対策、また、花粉症対策でもおなじみのマスク装着は認証が困難です。
 
iPhoneを利用しようとするたびに、マスクを外して認証をする必要があるのです。
一般的な日本人であれば、1年間を通してマスクをする時期はいくらかあると思います。
 
冷静に考えると、日本人には全くあっていなかったのです。
悩んでおられる方は、堅実に iPhone 8 を選択された方が良いと思います。
 
ただし、私は後悔もありますが、それにも増す素晴らしい体験を iPhone X は提供してくれていると感じます。
 
ホームボタンを配して、巨大な画面を得た iPhone X は、様々なアプリで素晴らしいUXを提供してくれます。
また、ホームボタン操作によるアプリの切り替えと、iPhone X のスワイプによる操作を比較すると断然、iPhone X に軍配が上がります。
画面上をクリクリとスワイプ操作するだけで、アプリの切り替え、コントロールセンターの呼び出し、ウィジェットの確認ができるようになったのです。
 
要するにすべての操作が「画面」と言うパーツへの操作でアクションが実行される、究極の統合が実現したのです。
 
これは、物理ボタンの完全排除への布石であり、第一歩です。
iPhone X を手に入れることは「未来」へ投資する勇気があるかどうかと言うことです。
いずれくる未来に対して。
 
スマホが普及してもガラケーを持つのでしょうか。
新世代 iPhone に物理ボタンがなくなっても iPhone 8 を持ち続けるのでしょうか。
 
いずれにしても、今は iPhone 8 にしておいた方が無難かもしれませんね。

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