気づいてしまった… iPhone X で不便になる生活

先日の発表以来、iPhone X の発売が待ち遠しくて仕方がないです。
現在、使用している iPhone 7 にも十分満足しているのですが、物欲を掻き立てる様々なギミックに興奮してしまっています。
しかし…気づいてしまったのです… iPhone X にするとわたしの生活は不便になってしまいます。
 

わたしの生活の一部にはバイクがあります。
移動はほとんどバイクで、台風じゃなければ雨の日でも乗ります。
 
バイクの機動力は車にはありませんし、またがる楽しさも車にはありません。
乗るだけでなく、整備やカスタマイズも大好きです。
車とは違い、多くのパーツがむき出しになっているバイクは整備やカスタマイズも容易なのです。
 
給油をする際には、近くのシェルをよく利用しています。
シェルでは Apple Pay での支払いにも対応しているので、ハンドルホルダーにつけた iPhone を外し、グローブを外して、指紋認証すればすぐに給油が開始できます。
グローブを外す手間というのは私の中で、そんなに手間ではありません。
 
近場であれば、グローブをしないことも多々ありますので、そうすれば Apple Pay での支払いはさらに容易になります。
 
さて、待ちに待った iPhone X で、このようなシチュエーションを置き換えてみました。
しかし…支払いができません。
 
私はフルフェイスのヘルメットを利用しています。
顔が隠れてしまう場合には Face ID は機能しないといいます。そのため、私は Apple Pay を利用開始することができないのです。
 
例えば、最近、CMでよく見かける Galaxy S8 であれば、虹彩認証に対応しているので、「目」だけ露出していれば認証可能です。
 
給油のシチュエーションで困ることはありません。
しかし、iPhone X では困ってしまうのです。
iPhone X は iPhone 8 などと比較すると、デグレードなのです。
 
よく考えたら、今までは指先だけで認証できていたのに、顔という面積が広いもので認証しなければいけないというのは、やはりデグレードと言わざるを得ないのではないでしょうか。
 
iPhone X の位置付けが、その他の iPhone と比較して、実験的なものなのではないかという気がしてきました。
iPhone X の発表以前に背面に指紋認証がついたモデルが噂されていましたが、それならば納得できます。
 
また、ステレオミニジャックを撤廃して、Lightning端子一つにした大英断
どうしても利用したければ、アダプタを噛ませれば利用できます。
 
今回は代替が効きません。
いや…オープンフェイスのヘルメット買うか…

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