Apple TV 4G を買ってみた!AirPlayが使える!

Apple TV 4Gが気にはなっていたのですが、いまいち使い道が思い浮かばず、購入は躊躇していたのですが、AirPlayがいろいろ便利そうだったので買ってしまいました!!

 

開封

Apple Storeで購入したましたが、特に待つこともなく、数日で到着しました。
では、開封していきたいのですが、商品が届いた時に、荷物があまりにも小さくてかなり困惑しました。
もしかして、Apple TVではないのではないかと。。。

しかし、開けてみるとApple TVはとてもコンパクトなことに驚きました。

今回はApple純正のHDMIケーブルも一緒に買いました。
この画像だけだとコンパクトさが伝わらないかもしれませんが、冒頭の画像はiPhone6Sとの比較したものです。
とてもコンパクトなことがお分かりいただけるかと思います。
まだ、これは梱包箱のコンパクトさの話です。

開けてみると。

Apple TV とその横には新しいリモコン(Siri Remote)も並んで梱包されています。
これでApple TVのコンパクトさがわかるかと思います。
テレビの横に置いても何も違和感がなく、うまく隠すことも容易だと思います。
それでは、箱から取り出していきます。

いつものように、説明書とケーブルがコンパクトにまとめられて梱包されていました。
同梱はこれだけでした。

セットアップ

それでは、早速セットアップしていきます。
Apple TVのユーザーインターフェースはこのSiri Remoteというリモコンだけなので、初めのセットアップが面倒だろうなぁとかなり懸念していました。
このリモコンだけで文字入力とか、、特にWiFiのパスワードはセキュリティのため、長めの文字列を設定していたりしますよね。
しかし、これは本当に簡単でびっくりしました。

途中の画面は端折りましたが、Apple TVの設定をiOSデバイスと連携しながら行うことが可能なのです。
このようなメニューが出てくるので、「デバイスで設定」を選択して進みます。

次の画面で、セットアップ方法についての説明が表示されます。
この通りに行えば良いのです!!
指示に従って、iPhoneのBluetoothをONまで行いましたが、なかなか次に進みません。
距離は10メートルくらい離れていたのですが、Bluetoothの通信範囲にはいるだろうと思っていましたが、念のため、iPhoneとApple TVの距離を10センチくらいまで近づけてみました。

すると、iPhoneで上のメッセージが表示されるので、「続ける」をタップすると、iCloudの認証画面が表示されるので、認証するとApple TVはもうWiFiにつながっています!!!

iPhoneとApple TVの距離は、かなり近づけることで、この過程をクリアするようです。
単純にBluetoothの範囲内だと隣の家のiPhoneとかを検出しちゃうからでしょうか。
BluetoothのRSSIなどで、距離を計測してこのような機能を実現しているのかと思われます。

また、WiFiな設定はiCloud経由で連携していると思われるので、iCloudを使用していない(使用していない人はいないかな?)と設定が進まないかもしれません。

その後も各種設定を進めていくと、上の画面のような案内が表示されます。
空撮スクリーンセーバなのですが、これは本当に美しいスクリーンセーバなので、容量的な余裕があるならば必ず設定したほうが良いです。かなりオススメです。綺麗です!

さて、もう少しだけ、各種設定を行った後、ようやくセットアップは完了です。
これで、お待ちかねのApple TVを使用できます。
今回は、特にAirPlayとiOSのRemoteアプリを使用した機能に目をつけていたので、その点について着目したいと思います。

AirPlayを使う

Apple TVはダイニングキッチンにおいて、Macは寝室に置いておく配置にしました。
料理をしながら、ご飯を食べながら、YouTubeを見たりしたいし、プログラミングなどの作業を行うのも、寝室でやるより捗るので、このような配置を考えていました。
YouTubeについてはApple TVでアプリがあるので、簡単に見ることができます。
プログラミングについては、どうしてもXcodeをたちあげて行いたいシチュエーションがあります。

その時は、Macの画面をAirPlayのミラーリングでApple TVの画面に表示してあげるのです。
すると、ダイニングキッチンでも作業ができます。
キーボードなどはMacにつながっているものを使用しているのですが、うちの場合は寝室とダイニングキッチンが近いので、Bluetoothの接続圏内のため、問題なく利用できています。

しかし、AirPlayの会社は接続元のデバイスで指示してあげる必要があります。
そのため、MacでAirPlay開始の指示を出してから、Apple TVで作業を行うことができるのです。
それはちょっと不便なので、私は以下のSplashtop 2 Remote DesktopというアプリをiPhoneで使用して、MacにAirPlay開始の指示をかけています。

Splashtop Personal
Splashtop Personal
Developer: Splashtop Inc.
Price: ¥600+

これはMacでリモートデスクトップを行うアプリなのですが、このアプリでiPhoneにMacの画面を表示して、その上で、AirPlayの指示をかけるのです。
そもそも、Apple TVにこのアプリがあれば良いのですが、なんだか二度手間な気はします。

しかし、今の所そこまでは手間ではないので、うまく使えています。

Remoteアプリを使う

iOSアプリのRemoteアプリはApple TVのリモコンになるように進化しているようです。
RemoteアプリにApple TVのアイコンが表示されて、操作が可能になるようなのですが、表示されません。
確認した所、Apple TVのバージョンに依存しているようで、tvOS 9.0では機能しないようでした。
そのため、Apple TVのバージョンをアップデートします。
改めて、Remoteアプリを立ち上げると、Apple TVが表示されているので、選択して操作してみます。

一番良い所は、iPad ProのSmart Keyboardに接続した状態で、Remoteで制御すると、キーボード入力でApple TVに入力ができることです。

Siri Remoteは使いやすいのですが、やはり文字入力をしたい時にはこれはとても便利だと思います。

まとめ

とてもコンパクトなApple TVは置き場所に困らないです。
さらに、MacやiPadなどとAirPlayミラーリングを利用することで、それらのデバイスを制御することも可能です。
必要に応じて、iPadのキーボードで文字入力も可能なので、Apple 製品が揃っていれば、本当に便利な環境が構築できるかと思います。

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