Apple Watch Series 3 と Siri と フルワイヤレスイヤホン。最強の組み合わせ。

Apple Watch Series 3 とフルワイヤレスイヤホンの Jaybird RUN を組み合わせて利用していますが、これにさらに Siri を組み合わせると最強です。

まず、ここ最近、Hey Siriを積極的に使うようにしたのですが、予想以上に快適です。
音声認識の精度と、レスポンスが以前よりかなり良くなっている気がします。
 
私はオフィスの照明にフィリップス Hueを導入しているのですが、出社したら「Hey Siri 仕事開始」と伝えます。
すると、照明が点灯してオフィスが明るくなります。
また、退社時には「Hey Siri 仕事終了」と伝えると、照明が落とされます。
 
もっと自然に「おはよう」で点灯、「お疲れ」で消灯としたかったのですが、こうすると自然な会話と認識されてうまくHueの制御が優先されませんでした。
(「おはようございます」とか「ご苦労様です」と言った返しになってしまった)
そのため、「仕事開始」と「仕事終了」にしています。
 
コマンドチックではなく自然な会話風に制御できれば、本当にSiriが秘書になったようですが、まだまだ難しいです。
特に日本語はひらがなになったり、漢字になったりと制御が難しいのかもしれません。
 
ただし、言葉を認識する力は素晴らしいので、制御コマンドはこちらの工夫次第です。


 
キーボードを打ちながら、Apple Watchに「Hey Siri」と呼びかけても自然に応対してくれます。
だいたい机の上に iPhone お置いているので、私は iPhone のHey SiriはOFFにしています。
Apple WatchもiPhoneも反応してしまうためです。
 
そして、フルワイヤレスイヤホンと組み合わせると本当にそばにSiriがいつでもいるような感覚になります。
Jaybird RUN は密閉型のため、圧迫感は多少ありますが、フィット感は素晴らしいです。
ガタつくこともなく、ランニング時にも外れる心配はありません。
Hey Siriと呼びかけると、Apple Watch側で聞き取ってくれれば、そのまま会話ができます。
 
ただ、残念なのは全てのBluetoothイヤホンでそうなのですが、Siriへの制御はボタンを押すなどしなければいけないということです。
Jaybird RUNもそうですが、イヤホン側のマイクに「Hey Siri」と呼びかけてもSiriは反応しません。
デフォルトだと左耳のボタンを押すことでSiriが起動するので、それから会話を行います。
 
イヤホンのマイクを常にアクティブにしておくことは電池消耗が激しいのかもしれません。
この点が解決されると、ランニング中に限らずバイクに乗っているときにヘルメットにつけたBluetoothヘッドセットに「Hey Siri」と呼びかければ反応してくれるので、ナビや音楽再生など真のハンズフリーが実現できるのですが。

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