Apple Watch Series 3 のバッテリー消耗について

Apple Watch Series 3 は私にとって本当に素晴らしいアイテムとなっています。


以前まで、Apple Watch Series 1 を利用していましたが、ある音楽フェスで暴れまくっているうちに紛失してしまいました…
Apple Watch Series 3 は Apple Pay も利用できますし、目玉のLTE通信もあるので、多くの場合、iPhoneを持たずに外へ行くことも増えました。
 
比較的フル活用しているのではないかと思うのですが、ふとバッテリーの消費量について気にしてみました。
基本的には寝る時に充電するので、翌朝はフル充電の状態で利用していました。
 
Apple Watch Series 1 では、丸1日使うと、残り30%くらいで2日充電しないで利用することはできませんでした。
Apple Watch Series 2 ですでにバッテリーについてはある程度、改善されていると思われますが、私は利用したことがないので不明です。
 
Apple Watch Series 3 はなんと、丸2日充電なしに利用することができました。
ほぼ48時間の利用で、残り30%程度でした。私の利用方法においては、Apple Watch Series 1 のほぼ倍の利用時間に延長されています。
 
毎日、30分程度ランニングをして、その際に Apple Watch に Jaybird RUN を接続して音楽を聴きながらNike+Run Club(アプリ内で、GPSや高度計に心拍数計も利用しているはず)も利用しています。
 
さらに、深呼吸やスタンドのルーティーンなども有効にしてあるので、定期的にそれなりのバッテリー消費があると思われます。
しかし、このバッテリー状態なので、私は驚きです。
もちろん、Android Wear には数週間、数ヶ月バッテリー充電不要などの製品もありますが、Apple Watchは多機能です。
 
その上で、この利用時間は素晴らしいと思います。

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