Apple Watch がなければ iPhone X の真価は発揮できない

iPhone X に搭載される Face ID は、これまでの iPhone に登載されている Touch ID の代替ではなく、Appleの新たな挑戦であり、試験的な意味合いもあると考えました。
 

その為、Touch ID で便利にできていたことも、Face ID によって不便になることも多々あるのではと考えました。
そこで、「気づいてしまった… iPhone X で不便になる生活 」によって、懸念事項を書きました。
 
しかし、それは杞憂というやつでした。
何故ならば、私には Apple Watch Series 3 があるからです。
私は Apple Watch Series 3 を購入してから、Apple PayでSuicaのみ利用していました。
その為、気づかなかったのですが、Apple Watch でも iD や QUICPay が利用できるのです。
 
バイクの給油はシェルをよく利用していますが、シェルは QUICPay にも対応しています。
iPhone X での利用を想定した時には、フルフェイスヘルメットをかぶっていると不便なのではないかと懸念しました。
 
しかし、その不便さを補完する方法として、Apple Watch を利用すれば良いのです。
Apple Watch では、Apple Pay の利用時、側部についた細長い方のボタンを2回クリックすることで、利用が開始できます。
 
iPhone であれば、認証が必要なところ、Apple Watch では不要なのです。
手首につけていれば、認証済みでロック解除されているのと同等な状態な為です。
 
また、一つ心配事が減りました。

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