Apple TVはビデオコンテンツをより楽しめる製品

インターネットの普及に伴い、パソコンやスマートフォン、タブレットなどでもビデオコンテンツを楽しむ方も年々増加傾向にあります。

無料の動画サイトもありますが、閲覧可能な動画はコマーシャルを含んだものや一部だけなどのものが多く、より楽しみたい方々が注目しているのがビデオコンテンツ用の製品です。

今では各メーカーが用途に応じた製品を多数販売していますが、iPhoneなどのアップル社製品の利用者に高い支持を得ているのが「Apple TV」です。

Apple TVはApple社が販売するセットトップボックスで、2007年に発売となりました。

ちなみに2006年、サンフランシスコにて「iTV」の名で製品発表がなされ、販売を開始した同年にはiPhoneの初代モデルも発売となりました。

Apple TVはMac PCやiPhone、iPadなどのApple社製品内に保存している映像や音楽コンテンツをネットワーク経由でテレビにストリーミングすることができるものです。

LANケーブルによる有線通信はもちろん、無線通信にも対応しており離れた場所にあるテレビにも表示できるのが特徴です。

見たい映画などがなければiTune Storeで購入してそのまま診る事ができますし、You Tubeなどのインターネットの動画サイトにアップロードされている動画にも対応しています。

Apple TVは2015年に販売を開始した第4世代まであり、最新世代となる第4世代ではオーディオフォーマットに「Dolby Digital Plus 7.1」が対応したことで話題となりました。

基本的なスペックも初期モデルである第1世代と比べると圧倒的に向上しており、本体サイズをより小さくしつつSiriを操作することができるリモコン(Siri Remote)も付属しています。

このリモコンには加速度センサーやジャイロスコープを搭載してあり、ゲーム用のリモコンとしても使用することが可能です。

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