Appleによるニュース有料購読サービスとは

Appleはニュースを有料で購読するサービスを開始するという噂が流れているようです。

Appleによるニュース有料購読サービス、今後1年以内にスタートするかも

このようなサービスが果たして日本において必要なのか考えました。

ニュースの必要性

最新の情報に関しては、新聞に勝るものはないでしょう。
それぞれ記者が取材を行い、濃密な記事がほぼリアルタイムに並びます。
ただし、電子での購読に勝る便利さはありません。

そこで、新聞各社の電子版は必要不可欠なものかと思います。
ニュースは自身の知識だけでなく、他人とのコミュニケーションにも大きく影響します。

会話がなくなれば、最近の事件について語り出すでしょう。
みんな周知のことでもお互いの意見を盛り込めば、話に花が咲きます。

私は、技術的なニュースばかり読んでいるので、結構、時事ネタに疎かったりします。
そんな時は、仲間内には時事ネタに疎いことを開き直って、会話のネタとして、「今日はなんか事件があったか?」とか「先日の事件は進展したか?」とか話を振って引き出します。
自分の弱いところは他の方々に補ってもらうということは堂々とやります。

脱線しましたが、ニュースというのは必要不可欠なものです。

どのようにして得るか

私の場合、主に気になるブログやニュースサイトのRSSを購読しています。
(具体的にはFeedlyを使っています)
まずはこの情報で、自分の興味があることについてはある程度カバーできるでしょう。

しかし、一般的なニュースについてはどのようにして得るのがいいのか考えました。
やはり、まとめサイトというのは素晴らしい情報量だと思いました。
特に2ちゃんねる(今は5ちゃんねる?)のまとめサイトはかなり読みます。

まとめサイトも今や様々なカテゴリが存在します。
もちろん、一般的ニュースに関するまとめもあります。
それらの記事は、もちろんソースとなるニュース記事とともに、各ユーザが思い思いに発言しています。
発言者は2ちゃんねらーであったり、最近では、まとめられたスレッドの各レスにコメントができるようなUIを持つまとめサイトなどもありました。

2ちゃんる内での発言だけでは、偏った発言になるかもしれません。
しかし、まとめサイトで改めて様々なユーザが発言することで、情報の視点がガラリと変わったりします。

ニュースを単体で読むだけでは、理解も偏りミスリードも発生します。
しかし、まとめサイトによって情報は整理・評価されてわかりやすいものとなるのです。

有料でニュースを購読する必要性

まとめサイトは情報の視点が様々で素晴らしい一面を持ちながら、広告の量がとても多いです。
その為、Appleのニュース有料購読の記事で思いましたが、まとめサイトも広告なしの有料購読を始めると良いと考えました。
買い切りタイプだと運営側も収入が減るでしょうから、月々支払いにすればどうでしょうか。
実現方法はこの場では置いておきましょう。

少なくとも日本では、優秀なニュースサイトが多数存在するので、お気に入りのニュースサイトを見つけることで十分事足りるかもしれません。
Appleがニュースの有料購読サービスを始めたところで、魅力を感じられるのか疑問に思った次第です。

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